イベリア半島の2大カーニバルと美しい町々 9日間

●出発日:2020年2月20日
●旅行代金(おひとり):328,000円+燃油料、空港税等
 ビジネスクラスは320,000円のアップになります。
●ベテラン添乗員同行、食事(朝7・昼6・夕6)つき
●最少催行人員:10名様 4名様の予約をいただいています
●3~4つ星クラスホテル利用 (個室追加料金 68,000円)
●欧州系航空会社利用予定
お陰様で19周年 旅行代金3%割引コース

主催:エアーワールド株式会社 観光庁長官登録旅行業第961号

La Vida Es Un Carnaval 旅はカーニバル 南欧の春風が招きます・・・。

★まずは当社までお電話ください。06-6920-5500

大  阪
マドリード
関空から欧州乗り継ぎマドリード着。4つ星クラスホテル泊。

マドリード
トレド
ウベダ
マドリードからトレドに。トレド旧市街の東側ソコドベール広場Plaza de Zocodoverから ソコトレンZocotren(観光ミニトレイン)に乗って町を一周後、ミラドール(展望台)、大聖堂等見物。午後は世界遺産の町ウベダに。 ルネサンス様式(世界遺産の町)のエル・サルバドール教会見物やバスケス・デ・モリーナ広場近辺散策。同又は近郊の3~4つ星クラスホテル泊。

ハエン
ルセナ
カディス
サンタ・カタリナ丘陵の景勝地の都ハエンJaenに。オリーブの都として有名な町です。かつてはサンタ・カタリナ城だったパラドール(=ホテル)に立ち寄り、 お茶と絶景のパノラマを楽しみます。その後、コルドバ州で2番目の歴史遺産都市ルセナLucenaに。 15世紀から16世紀にかけて、アンダルシアで最も美しいバロック様式の聖礼拝堂のひとつとなったゴシック様式&ルネッサンス様式のサンマテオ教会と中央広場散策。 夕刻早くカディスcadiz着。同又は近郊3~4つ星クラス2連泊。 カディスは町全体がカーニバルの真っ只中です。

カディス 午前中近郊のアンダルシア屈指の美しい町(白い町)アルカラ・デ・ロス・ガスレス Alcalá de los Gazulesの町を訪ね散策。 町の背景のシエラデルアルジベ山脈の冠雪を楽しめることがあります。午後はカディスに戻りカーニバルを楽しみます。最初の日曜日(本日)に行われる 「大パレード(グラン・カバルガータ)」は、カディス市内に入る大通りがルートとなっており、数万人の人出で賑わいます。カディスのカーニバルは、 大通り以外にも勝手連のお祭りも町のあちこちで催され、観光客も仮装して楽しみます。

ローレ ポルトガルに走り美しい町タビラTaviraの市庁舎前広場で休憩を取った後、 アルガルベ地方で開催されるポルトガルの代表的なカーニバル ローレLouleの町の100年以上の歴史を持つカーニバルのパレード(15:00~17:30)を見物します。 サンバ音楽、衣装、ダンスとカラフルなパレードを特徴とします。この町のカーニバルはブラジルの影響を強く受けています。 ダンサー、パフォーマーや巨大なキャラクターのパレードがあります。ローレまたは近郊泊。

ベージャ
リスボン
アレンテージョ地方のBeja ベージャ(1時間40分)の町に。 昼食と街の中心レプブリカ広場 (Praça da República) 広場散策。15~16世紀にポルトガルで流行した華麗なマヌエル様式の装飾の建物が見事です。 「ポルトガルのトスカーナ」と呼ばれる地方で、天正遣欧少年使節が8日間滞在し、17世紀には修道女が仏軍将校への恋をしたためた「ポルトガルの修道女の手紙」もとても有名です。 同町から、トランTorrão(2つの川が合流する景勝地の町。写真休憩)の町を経由してリスボン着(高速道路で1時間30分)。4つ星クラスホテル2連泊。

リスボン 年中温暖で「7つの丘」に囲まれたリスボンと近郊の観光。 ヨーロッパでも有数の歴史建築のリスボンの美しい町並みや大航海時代を象徴する建物等を観光 (アルカンタラ展望台、ジェロニモス修道院、ベレンの塔、発見のモニュメント。老舗喫茶パステイス・デ・ベレンPasteis de Belemでコーヒー、エッグタルト休憩つき)。 午後は「ここに地つき海始まる」のヨーロッパ最西端のロカ岬から大西洋を眺めます。

リスボン 欧州乗り継ぎ帰国の途に。機中泊。
大阪 無事関空着。