グダニスクからバルト沿岸の名都と歴史大祭ヴァレンシュタインターゲ 8日間

●出発日:2019年7月24日
●旅行代金:378,000円+燃油料、空港税、出国税等
 ビジネスクラスは320,000円のアップになります。
●ベテラン添乗員同行、食事(朝6・昼4・夕4)つき
●最少催行人員:8名様
●3~4つ星クラスホテル利用(個室追加料金:58,000円)
●欧州系航空会社利用
お陰様で18周年 旅行代金3%割引コース

主催:エアーワールド株式会社 観光庁長官登録旅行業第961号

★まずは当社までお電話ください。06-6920-5500

 
大  阪

グダニスク
関空から欧州都市乗り継ぎポーランドのグダニスクへ。4つ星クラス2連泊。

グダニスク 終日グダニスク旧市街を中心に観光。1000年以上の長い歴史を誇り、ハンザ同盟の自由都市として16~17世紀に黄金期を迎えた華やかな街並みが 今でも息づいています。大武器庫(優雅なルネサンス様式の建物)、ネプチューン像で有名なドゥーギ広場近辺(=王の道)、運河での遊覧、第2次世界大戦の発火点ヴェステルプラッテ他。 自由散策時間もおとりします。※今年は日本とポーランド国交樹立100周年です。夕食は伝統料理店にて。

スウプスク

シュチェチン
中央ポメラニアの麗しき都スウプスク(=シュトルプ ハンザ同盟都市。移動約2時間)に。 着後、ルネサンスゴシック様式の市庁舎、14世紀の町の門、ブルジョアの住居と興味深いモニュメントを持つ旧市街散策と昼食。 午後は途中休憩を挟みながらドイツ国境の西ポメラニア地方のハンザの都シュチェチンに移動。着後シュチェチン散策。大聖堂、旧市庁舎近辺。3~4つ星クラスホテル泊。

シュトラールズント

ロストック
国境を越えてドイツのバルト沿岸の都シュトラールズント(かつてのハンザ同盟都市。特にこの町はハンザの宝石と呼ばれる)に。 今日はユネスコ世界遺産で北部ドイツ最大の歴史民俗祭ヴァレンシュタインターゲ(1628年の町の攻囲戦の再現)です。多くの屋台や時代衣装見物も楽しみです。 同見物と散策。近郊のロストック(同ハンザ都市)又は近郊3~4つ星クラスホテル泊。

ヴィスマル

リューベック
ロストク観光。1,472年から動き始めた聖マリア教会前の天文時計見物や、旧マルクト広場を訪ねた後、ヴィスマル(同ハンザ都市)に。 この町はかつて180ものビール醸造所があったそうです。唯一残るブロウハウス アム ロッハベルクで昼食と休憩。午後は「ハンザの女王」リューベックに移動し観光。 ホルステン門、市庁舎と聖マリア教会近辺の自由散策。リューベック又は近郊3~4つ星ホテル2連泊。

リューベック 終日自由行動。オプショナルツアーをご希望の方は、ハンブルクとリューネブルク観光(昼、夕食付き 22,000円)にご案内します。 ハンザ都市だったハンブルクでは世界遺産の倉庫街を眺める運河クルーズやネオ・ルネッサンスの市庁舎等を見物。午後は中世に「白い金」と呼ばれた塩の産地リューネブルクを訪ね散策。 往時を偲ばせる、華麗な商人の館や煉瓦造りの美しい街並みが望めます。夕食は趣のあるカルトッフェル・ケラー 又は代替店。

ハンブルク ハンブルクから欧州都市乗り継ぎ帰国の途に。機中泊。
大阪 無事関空着。