フェニキア人の夢の跡・レバノン周遊 8日間

●出発日:2020年3月10日
●旅行代金(おひとり):338,000円+燃油料、空港税等、査証手続き料等
●ベテラン添乗員同行、食事(朝5・昼6・夕5)つき
●最少催行人員:10名様
●4つ星クラスホテル利用(個室追加料金:48,000円)
●エミレーツ航空利用予定
お陰様で19周年 旅行代金3%割引コース

主催:エアーワールド株式会社 観光庁長官登録旅行業第961号

Travel Highlights Lebanon 中東の地中海岸の美しい国レバノンのすべて

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大  阪 深夜の便にてドバイ乗り継ぎ、ベイルートに。

デイエル・エル・カマール
ベイルート
朝着。近郊のDeir El Qamar デイル・エル=カマール観光。 レバノンの南部のほぼ真ん中に位置する村。赤い屋根が特徴の石造りの建物が並ぶ。 16世紀から18世紀にかけて、デイル・エル=カマールは、レバノン首長国の拠点の役割を果たしました。 午後は近郊のBeiteddineベイト・エッディーンにある宮殿を観光します。ランカスタークラス快適な4つ星クラスホテル5連泊

ジェイタ洞窟
ビブロス
ベイルート
近郊のジェイタ洞窟Jeita Grottoesを観光 。 洞窟内の地底湖をボートで観光。幻想的な風景と音楽の演出が見事です。 同観光後、世界で最も古い都市国家ビブロス遺跡群(世界遺産)観光に。紀元前3,000年頃、地中海交易で栄えたフェニキアの都です。 「ビブロス」はギリシャ人がつけた呼び名で、本来は「グブラ」のちに「ゲバル」。現在はジュベイルと呼ばれています。 その後、レバノンの聖母(白亜のマリア像)が見下ろすジュニエ(=ハリッサ)に。キリスト教マロン派の総本山です。 ロープウェイに乗って山頂まで行き、美しいジュニエ湾眺望を楽しみます。

アンジャル
バールベック
ベイルート
レバノンの中央に座すレバノン山脈の麓のアンジャル(城砦都市跡)とベカー高原のバールベック(ローマ遺跡・世界遺産)を訪ねます。 アンジャルはシリアの都ダマスカスとレバノンの都ベイルートのちょうど中ほどで、中継地として繁栄。時の権力者たちの保養地でもありました。 バールベックはバッカス神殿、ジュピター神殿、ビーナス神殿等世界でも有数の巨大さを誇るローマ遺跡があります。 ベカー高原地方は有名なワイン産地(近年世界的にも高い評価)ですのでワイナリーも訪問します。 クサラ ワイナリーChâteauKsaraは、Beqaa Valley Lebanonのワイン会社です。 Jesuit Priestsによって1857年に設立

サイダ
ベイルート
レバノンは交易の民フェニキア人(古代オリエントの優れた文化を地中海世界に伝播。 フェニキア人はその後滅亡)の故郷ですが、その交易都市として栄えたサイダ(=シドン・暫定世界遺産)を訪ね観光。 かつて十字軍が建設した海の要塞カサール・アル・バールやかつての隊商宿ハン・エル・フランジュ、旧市街等。近郊のティルスのローマ遺跡(世界遺産)も観光します。

カディーシャ渓谷
ベイルート
レバノン杉とカディーシャ渓谷(世界遺産)を観光に。 レバノン杉は日本の杉とは別のマツ科ヒマラヤスギ属で、古代より上質な木材としてガレー船等に利用されてきましたが、 多くの伐採で、今は当地等限られた地区にのみ残っていて、カディーシャ渓谷と神の杉の森として世界遺産に登録されています。 樹齢が1,200年の杉も残る美しい森を観光後、ベイルートに戻ります。

ベイルート ベイルート観光。かつての内戦で東西陣営の主戦場となった旧市街を散策。 ベイルート市内で最も規模の大きいローマ浴場、聖ジョージ教会、ローマ時代列柱通り、金色に美しく輝くムハンマド・アミーン・モスク(外観)等。 午後は、かつてベイルートが”中東のパリ”と呼ばれ、再建されたスーク(市場。今はショッピングモール)見物。敷地内には遺跡やモスクなどもあります。 夜の便にてドバイ乗り継ぎ帰国の途に。機中泊。

大阪 夕刻無事関空着。